米沢有為会は、2019年に創立130周年を迎える、置賜地方の奨学育英、産業・文化振興と会員親睦を目的とした出身者、在住者による会員制・公益社団法人です。2013年7月より公益社団法人移行が認定され、さらなる当会の公益事業や活動の充実へ向け、新たな会員を募集中です。

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 カレンダー
年月日   2019年5月18日(土)
   13時30分~19時
催し   2019年度第1回理事会
   および第1回諮問委員会
場所      上野・東京文化会館
   大会議室(4F)
その他    19時より懇親会
 (希望者のみ)
年月日      2019年5月26日(日)
     15時~17時
催し      東京支部第1回理事会
場所      東京興譲館寮(調布市)
年月日    2019年6月1日(土)
     15時~18時
催し      仙台支部総会および講演会
   【講演会】16時20分より 
   講師
   米沢有為会会長
   大滝 則忠 氏
   題目
      「米沢有為会の縁」
場所    仙台ビジネスホテル
その他       18時より懇親会
年月日      2019年6月2日(日)
     16時~19時
催し      東京支部総会・講演会
     【講演会】16時~17時
     講師
     米沢有為会名誉会長
     宇宙航空研究開発機構
     名誉教授
        上杉 邦憲 氏
     題目
     「上杉茂憲公の沖縄県令時代」
場所      主婦会館プラザエフ
     (東京四ツ谷)
その他      17時から総会・懇親会

 

 

平成20年度興譲館寄宿舎
OB会総会・懇親会の報告


 師走の6日、寄宿舎OB会総会・懇親会がスクワール麹町で開催されました。 総勢35人、100年の歴史を持つOB会らしく昭和20年入寮の大先輩から、昭和52年入寮の元気な若手(?)まで、遠路札幌、仙台から各1人、米沢からも2人の方が駆けつけていただきました。 今年から来年にかけての最大のテーマは米沢有為会創立120年と同時に迎える寄宿舎開設100周年をいかに盛り上げ、意義あるものするかです。 OB会としては、有為会と密接に連携し、共催の形で取組むことにしましたが、そのために、「有為会120周年記念事業準備委員会」の4部門それぞれに、OB会推薦委員が参加することにしています。また、OB会としても、活動をより実効あるものとするために「100周年記念事業準備委員会」を設立し、委員長は石原俊一さんにお願いしました。

 
 総会の後、恒例の懇親会に移り、小森先輩の力強い乾杯の発声で始まり、たちまち学生時代にタイムスリップして、大いに飲み語りました。 大雪の為、少し送れて札幌から飛んでこられた札幌興譲館40年入舎の上野和子さんが、藤色の和服姿で登場すると、「微笑み女王」の名に相応しく、会場はいっきに華やぎ、上野さんから贈られた清酒『愛』と『米沢』はことのほか美味で、たちまち飲み干されてしまいました。
 仙台興譲館20年入寮の西村純先輩からは、終戦直前、屋根に上り、米軍機の空襲に備えて見張りをした様子などを臨場感あふれる語り口で、お聞きすることが出来ました。
 東京興譲館25年入寮の高橋俊龍さんは、ご本人の為に開催された大切な会合を途中で抜け出されて、懇親会の半ば頃お見えになり、大久保時代にお世話になった有為会幹部との交流やエピソードをお聞かせいただきました。
 その他、沢山のスピーチ、知られざる秘話、有為会への感謝の気持ちなどが語られ、時間の過ぎるのも忘れて続きましたが、これらを来年に発行される有為会会誌120周年記念号の「興譲館寄宿舎100年史」の中に盛り込まれれば、後世に引き継がれる貴重な財産になると考えております。
 

<文責 興譲館寄宿舎OB会 幹事長 佐藤 毅>

2008年度興譲館寄宿舎OB会総会のアルバム

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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