米沢有為会は、2019年に創立130周年を迎える、置賜地方の奨学育英、産業・文化振興と会員親睦を目的とした出身者、在住者による会員制・公益社団法人です。2013年7月より公益社団法人移行が認定され、さらなる当会の公益事業や活動の充実へ向け、新たな会員を募集中です。

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 年月日     2019年8月4日(日)
    13時30分~17時
催し     第3回本部理事会開催
場所     東京興譲館
    調布市入間町1-36
    ☎ 03-3309-3302

 

 

仙台支部


 

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お知らせ  


【6/12更新】仙台支部総会・講演会・懇親会開催

6月1日(土)、宮城県庁近くの仙台ビジネスホテルで、仙台支部の総会・講演会が開催され、およそ25名が参加しました。総会には大滝会長が臨席され、議事終了後、支部長から仙台興譲館の小野寺寮母さんに、創立130周年にあたり、これまでの労をねぎらう感謝状が贈呈されました。続いての講演会は支部の130周年記念行事として、大滝会長に「米沢有為会の縁」との題目で講演いただきました。懇親会は、会場を仙台一の商店街東一番丁のスマイルホテル仙台国分町に移して行われました。大滝会長の仙台支部訪問は初めてで、会長の席には多くの会員が訪れ、親密な交流が行われました。
 

 
 
写真 1.総会・講演会集合写真                        写真 2.大滝会長の講演
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【7/18更新】           本会会員2名
         平成30年度支部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞!!

 去る4月17日文部科学省で行われた平成30年度の科学技術分野の文部科学大臣表彰式において、本会会員の今井良宗氏(東北大学大学院理学研究科講師)と那須譲治氏(東京工業大学理学院助教)の2人が若手科学者賞を授与されました。若手科学者賞は、文部科学省の「科学技術分野の文部科学大臣表彰」における四つの賞のうちの一つで、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者に授与され、本年度は99人が受賞しています。
 今井氏は昭和53年米沢市生まれ、米沢興譲館高校卒。専門は低温物性実験・超伝導。「準安定状態における新しい超伝導体の開発に関する研究」により受賞しました。
 那須氏は昭和58年長井市生まれ、長井高校卒。専門は物性理論。「量子スピン液体の熱的性質と磁気ダイナミクスの研究」により受賞しました。
 なお、今井、那須両氏は、ともに東北大学の学部、大学院時代の9年間を仙台興譲館で過ごし、そのうちの4年間は同時に在寮しています。
 

関連サイト(文科省):平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰について
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/04/1403097.htm
 
表彰式後の記念写真 (左)今井氏、(右)那須氏
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