米沢有為会は、2019年に創立130周年を迎える、置賜地方の奨学育英、産業・文化振興と会員親睦を目的とした出身者、在住者による会員制・公益社団法人です。2013年7月より公益社団法人移行が認定され、さらなる当会の公益事業や活動の充実へ向け、新たな会員を募集中です。

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おしらせ


【2020/7/9更新】令和2年度 公益社団法人米沢有為会 表彰伝達式開催

令和2年度の公益社団法人米沢有為会の表彰伝達式が7月2日(木)午後2時から伝国の杜第2小会議室で行われました。表彰式は例年定時総会後に行われるのですが、今年は新型コロナウィルス禍の影響により、定時総会は別途東京で開催され、この日の単独開催となったものです。
 今年度は1個人に産業功労賞、6個人に特別賞が贈られました。平日のため受賞者の出席は産業功労者の吉野徹氏のみとなり、6名の小中高生は出席できませんでした。
 吉野氏は平成元年に米沢商工会議所議員に就任後、平成16年から3期9年間副会頭、25年から2期6年間会頭を務め、会議所の運営と地域経済発展のために大きく貢献したことが高く評価されています。
 表彰状伝達後、中川勝米沢支部長よりお祝いの言葉が述べられ、「米沢栄養大学の開学や道の駅米沢の開業など米沢市の重要課題が解決、完成した時期に、会頭として先頭に立って商工会議所の皆さんと共に運動を進めていただいた」と氏の功績を称えました。
 これを受けて吉野氏が挨拶に立ち、「30数年商工会議所の仕事に携わる中で、長年にわたる先輩たちの運動の集大成、結実する時期に会頭を務めさせていただき、皆様の協力の下で会員事業所への支援や財務の健全化、職員の意識改革などの目標を実現することができた」と感謝の言葉を述べました。
 なお、有為会米沢支部からの出席者は、種村信次、伊藤和夫、本多和彦の3副支部長、鈴木幸一、手塚宮雄の2理事、事務局から遠藤善則常務、村岡勇新事務局長、渡部美由紀の計8名でした。マスコミ取材は5社でした。
 
表彰伝達式次第および産業功労者表彰 → こちら
特別顕彰者一覧 → こちら
 
 

   
産業功労者表彰      表彰者および関係者による集合写真    
   
中川勝米沢支部長(米沢市長) 産業功労者の吉野徹氏
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【2020/2/28更新】 「米沢支部だより 第40号」刊行

米沢支部だより 第40号が刊行されました。
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【11/7更新】 置賜地区高校生第1回小論文コンテスト表彰式

 米沢有為会地域振興部が、創立130周年記念事業の一環として今年度から始めた「2018年度置賜地区高校生『地域と私たちの未来を考える』小論文コンテスト」の表彰式が10月28日(日)、米沢市のホテルモントビュー米沢で行われました。
 小論文コンテスト実行委員会の種村信次委員長は挨拶の中で、「置賜区内から若者流出が続く中、高校2年に地域の将来と自分の生き方を考えてほしいとの願いからこのコンテストを開始した」と趣旨を述べました。
 応募総数93点の中から、厳正な審査の結果、最優秀賞1編、優秀賞4編、入選5編が選ばれ、大滝忠則審査委員長から受賞者に賞状と副賞が授与されました。

 受賞小論文および講評→こちら
 表彰式の模様→こちら
 伊藤副委員長挨拶:https://youtu.be/j8heBcuI4Zk
 大滝会長表彰および講評:https://youtu.be/59Yk7pl5pMU

 
 
種村信次実行委員長の挨拶  大滝則忠審査委員長の講評
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2017年12月7日表彰記念祝賀会が米沢市で開催されました。

米沢有為会理事で米沢信用金庫会長の種村 信次氏が平成29年度の米沢市 功績者に選ばれ、12月7日表彰記念祝賀会が米沢市で開催されました。 祝賀会には中川勝 米沢市長や上杉邦憲 米沢有為会名誉会長をはじめ約200名 の人が出席し種村氏の受賞を祝いました。 
資料や写真はこちら

 
 
 

 
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