米沢有為会は、創立120年超の歴史を有する、米沢地方(置賜)の奨学育英、産業・文化振興と会員親睦を目的とした出身者、在住者による会員制・公益社団法人です。2013年7月より公益社団法人移行が認定され、さらなる当会の公益事業や活動の充実へ向け、新たな会員を募集中です。

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年月日 2018年4月28日(土)
14時~16時
催し 第25回文化大学

講師:堺 常雄 氏
日本病院共済会
代表取締役
(前聖隷浜松病院院長)

テーマ:
地域・医療の再生
~上杉鷹山公に学ぶ~
場所 東京興譲館(調布市)
詳細 こちら
 

米沢有為会の活動・行事


 明治22年に発足した本会は、爾来、幾多の変遷を経て今日に至っていますが、平成21年には創立120周年を迎えました。 さらに来年には創立130周年を迎えようとしています。
 現在の会員は東京支部297人、米沢支部629人、仙台支部77人、北海道支部23人、 その他の地方30人で会員総数は1056人からなりますが、会員の倍増運動を展開しております。
 本部の活動としては、例年、6,7回の理事会、評議会がもたれ、6月中・下旬の日曜日に米沢市で総会を開催し、 事業計画・予算等を審議し、その後は著名な方や米沢地方に関係の深い方による"文化講演会"を開催し、 一般市民の方々多数の聴衆を集め郷土の文化振興に貢献しています。 尚、将来は長井市、 南陽市をはじめ東西置賜の各町にても開催することができれば"全置賜にわたる米沢地方人の有為会"が定着するものと考えております。
 育英事業としては、東京と仙台に米沢有為会学生寮興譲館を設け、 郷里出身学生を主体に、時には教員の研修宿舎として便宜をはかっています。 また毎年、郷土からの新入大学生・大学院生4~5人に奨学金(月額4万円)を貸与しております。 さらに教育、産業振興に功績のあった方や、中・高校生の知、徳、体優秀者に「功労者」や「特別顕彰」の賞状を贈り、表彰を行っています。
 また、創立100周年事業として、郷土が生んだ法律学者・文化勲章受章者の我妻榮先生の生家を「我妻榮記念館」として設立し、 現在も継続して運営しております。
 会員の親睦とコミュニケーションを図るため、毎年「会誌」「会報」を、 隔年に「会員名簿」をそれぞれ発行して全会員に配布しております。 支部の懇親会として、東京支部では、毎年2月の初めに"新年会"、 11月3日前後に恒例の"園遊会"(芋煮、福引き等)を開催しております。 各支部でも新年会や節々の折りに懇親会を開催、郷里を偲び、回顧談に花を咲かせています。
 
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学生寮(東京・仙台興譲館寮)の紹介と寮生募集要項 →こちら
奨学金賃与生の募集案内 →こちら
置賜地区等高等学校出身者の学生寮・奨学金貸与制度利用者数推移 →こちら
我妻榮記念館 →こちら

 

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