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寄宿舎興譲館開設100周年
改修内容は
今回の改修により、住居としての安全性が確保され、イメージチェンジされた各部屋やその他のスペースによって住み心地の良さが一段と向上しました。 (沼澤研一館長)
およそ400名の舎生が青春の一時代を過ごした仙台興譲館の歴史は、大正3年、広瀬川の清流近くの片平丁に始まる。 敷地を市電が通ることとなったため、大正14年に上流の角五郎丁に新築移転した。 昭和20年の空襲による焼失、23年の再建を経て、62年までその地にあったが、老朽化によりさらに上流の牛越橋のたもとに新築移転した。 その新寮も築後22年を経過し、老朽化が目立つようになったため、この度、120周年の主要な記念事業として、内装、外装を一新する全面改修を行なった。 現在13名の舎生が生活している。 (甲 國信仙台支部長) |